片目だけのレーシック手術も出来る

両目の視力が異なるということは、決して珍しい症状ではなく、非常に多くの人に起こっています。
実際にコンタクトレンズやメガネを作るときにも、左右度数が違う人もいますのでレーシックで視力を合わせてみてはいかがでしょうか?

 

レーシック手術によって片方だけの目を治療をすることに抵抗してしまう人も中にはいることでしょう。
しかし片方だけのレーシックというのは普通に行われている治療方法なのです。視力が低下してしまい悩みを抱えている人の中には、両目ではなく片方の目だけが低下してしまっている人が多くいます。
この片方の目だけをレーシックで治療することは問題なく可能となっているのです。 レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。



片目だけのレーシック手術も出来るブログ:23-6-20

今、あたしの目の前には、1枚のバースデーカードがあります。
このカードは、ちょうど十年前に、
あたしが生まれて初めてもらったバースデーカードです。

初めてのバースデーカードは、
あたしが21歳の時につきあっていた恋人がくれた
誕生日の贈り物に入っていたものでした。

当時のあたしは、一人暮らしをしており、
寂しがり屋のくせに、人に会うほうが辛く感じるほど心を閉ざしていて、
ほとんど学校にも行かず、いつも部屋にいました。

今思い出すと、
本当に暗い学生時代だったなぁと笑えてくるほどです。

逆に、恋人はとても忙しい人で、
学校とバイトに明け暮れる日々だったので、
いくらあたしが暇でも、会えるのはひと月に1度くらいでした。

そんなある日、
恋人があたしの部屋に遊びにきてくれた時のことです。

ふと部屋の一角見ると、
きれいにラッピングされた箱が置いてあるのを見つけました。

恋人が僕に気づかれないように、そっと置いてくれたものです。

開けてみると、センスのいい瓶とコップが入っていました。
包装も恋人自身が箱や小物を買ってしてくれたもので、
とても素敵でした。

あたしは本当に本当に驚き、
そして胸が熱くなるほど感動しました。

プレゼントに感激したことももちろんですが、
自分の胸が熱くなることに驚きました。

普段一人で部屋の中で、
いろんなことを考える度にネガティブになる自分のことを、
あたしは暗い人間だと思っていたので、
自分がこんなに感激する心を持っていることに驚いたのです。

人が感動するということは、こういうことなのか…と
あたしは身をもって知ったのでした。