レーシックの後遺症は一時的

レーシックをすることで視力が再び低下してしまうなどの症例はほとんどありえません。
もし視力が低下してしまっても、角膜の厚みがまだ十分に残っている状態でしたら、再度レーシックの手術を受けることが出来るのです。

 

視力の低下というのは、近視の程度が酷ければ酷いほど、その可能性が高くなってくる後遺症と言えます。
なので事前の検査である程度のレーシックのリスクを理解しておきましょう。レーシックの手術を行ったことによって生じる可能性のある後遺症としては「目の充血」「目が沁みる」などがあります。
手術直後の一時的なものとなっており、長くても一週間程度で落ち着くものですので、そこまで心配をする必要はありません。 視力のことで悩みを抱えている人というのは世界中で非常に多くいらっしゃいます。
これまではメガネやコンタクトなどの補助器が使用されてきましたが、今ではレーシックによって視力回復をすることが出来るのです。



レーシックの後遺症は一時的ブログ:11-1-21

ひょんなことから、
わしと家内は
1週間ほど前2歳になったばかりの子どもを連れて、
とある高級ホテルのレストランで夕食を食べることになりました。

しかし、落ち着いてごはんを食べていられるはずもなく、
だんだんと子どもがグズリはじめました。

スプーンで皿を叩いてみたり、
ごはんをボロボロこぼしはじめました。

だんだんとイスに座るのも嫌がり、
わしたち夫婦は、他のお客さまの迷惑にならないようにと、
早食い競争をするかのごとく、クチに食べ物を詰め込み、
できるだけ早く店から出て行こうとしました。

実際、最後の果物が出てくる前に、
会計を済ませて退店したところ、
店のスタッフの方が
わざわざ果物があることを教えにきてくれました。

わしたちは、
「他のお客様の迷惑になるので…」
というと、
「そのようなことは、気になされないで下さい。
離れた席に果物をお持ちしますので…」
と言って、
自然に店に戻る流れを作ってくれました。

小さな子どもがいると、
周りに遠慮してしまうことが多々あります。

子どものペースに合わせるために、
行動が遅かったり、子どもがグズッたりして、
他の方にできるだけ迷惑にならないように…と
気を遣ってしまいます。

ましてや、
高級ホテルのレストランの静けさの中では、
なおさら、そのような気持ちになってしまいます。

もちろん、子どもが悪いわけではありません。
わしたちが、そのような場所にいかなければいいだけで、
むしろ、子どもにしたらいい迷惑だったかもしれませんね。

しかし、そのようなシチュエーションで、
わしたちのネガティブな気持ちを拾い上げて、そして、
わしたち親子にも他のお客様にも一番ベストな環境を作って下さったことに、
いたく感動してしまいました。