老眼の悩みもレーシックにお任せ

老眼はつまり遠視という状態となっているので、それは近視と同様にレーシックの手術で治療させることが可能です。
つまり遠視で悩んでいる人は、信頼出来るレーシックのクリニックに一度相談に行ってみると良いでしょう。

 

レーシックというのは、目の表面の角膜の形を専用のレーザーを使い矯正していき、そして光の屈折の具合を調節していきます。
なので遠視だろうが近視だろうが、レーシックで元に戻すことが可能というワケです。老眼というのは、一度その症状が進行をしてしまうと、二度と元には戻ることはないと思っている人が大勢います。
しかし老眼はレーシックによって元通りの視力に戻すことが出来るのです。 時代の最先端の技術によって実施されるレーシックは他の手術と比べてリスクの低い治療方法と言えます。
ただし必ずしもレーシックで視力を回復することが出来るというワケではありませんので、知識を覚えておきましょう。



老眼の悩みもレーシックにお任せブログ:14-10-20

「ありがとう」
と何度も父親から言われて終わった
20年ぶりの父親とお子様の日帰り旅行。

嬉しいとかよりもまず、
「やり終えた」と言う気持ちが
一番にこみ上げてきました。

この旅行は絶対にありえないと思っていたし、
しかも父親から誘ってきたのではなく
ぼくの方から父親を誘ったのでした。

父親が仕事を完全に辞めたのが去年の秋。
それ以降、目標を失ったように家にこもる日々。

以前は「100歳まで生きるんや!」と言っていたのに
最近では
「ママ(おばあちゃん)があっちで呼んでいる」と言い出す始末。

毎晩、飲んでいた日本酒も飲まなくなったし…

そんな父親を見てるとふっと思う。
「この人の楽しみって何?
50年近くまじめに働くだけで、家では大事に扱われてないし、
仕事やめて自由があるのに逆にふさぎこんでしまう人生って…」

…そんな複雑な思いを抱いての
車で2人きりの日帰り旅行。

しかし似ている。似すぎている。
あれだけ否定していた父親に…

よく考えると趣味も父親ゆずり。
旅行、格闘技、日本酒、歴史など、
すべて父親が好きなものがぼくの好み。

結局、ぼくがここまで
父親に近づけたのは
すごくありふれた答えかもしれないけど、
「あきらめなかったこと」かもしれない。

人それぞれだけど、
ぼくが父親に近づこうと思って
少しずつ行動をはじめたのが4年前から…

ぼくの気持ちを
全然わかってくれないことがずっと続いたこともあったし、
何度も怒られたこともあったし…

でも行動をし続けることで、
こちらの変化にも気づいてくれたし、
父親自身も素直になれてきたのかもしれない。

あきらめなければきっと物事はかなうはず…
周りの幸せと自分の幸せのために
さらにぼくは行動していきます。