レーシックで失明をしてしまう可能性

レーシックの手術で最悪の失明をしてしまうかもということですが、これはほぼあり得ないといえるでしょう。
もちろん、レーシックによって何が起こるか分からないという状況は、他の盲腸や骨折などといった一般的な手術と変わりは無いのです。

 

他の病気や疾患の手術でもリスクはあるのと同じでレーシックにもリスクはあります。
レーシックでの失明の可能性が、その他の手術と比較をして圧倒的に高いというワケでは無いのです。レーシックの治療において今現在利用されている技術というのは、まだ確立され始めてから歴史が浅いものとなります。
なので多くの人々がレーシックの手術に不安を抱えており、なかなか手術に踏み切ることが出来ない、という方が多くなっているのです。 仕方の無いことかもしれませんが、レーシックによって失敗をしてしまった例は過去にいくつかの例があります。
レーシックというのは失敗してしまうことも確かにあるので、手術前にメリットとリスクを頭に入れておくようにしましょう。



レーシックで失明をしてしまう可能性ブログ:31-12-20

一週間位前、奥さんとむすめを連れて
あたしは五反田へ行った。

お昼間、奥さんは用事があるため、
あたしはむすめといろんなところに遊びに行った。

美術館に行ったあと、
あたし自身がどうしても行きたかった展覧会に
むすめを連れて行く事にした。

それは、画家のモディリアーニと奥さんジャンヌの悲劇を
二人が描いた絵とともに紹介する展覧会だった。

モディリアーニはようやく絵が認められはじめた時に、
若くして病に倒れ、帰らぬ人となってしまうが、
奥さんのジャンヌはその二日後に自ら命を投げ出してしまう…

そのジャンヌが、亡くなる直前に描いた、悲しいまでの数枚の絵。

この展覧会の話を知った時、
なぜかあたしはジャンヌの最後の絵が
どうしても見たくなり、迷ったあげく、
この日足を運ぶことになったのだ。

むすめは幸いなことに、会場に入っても、
ごにょごにょ囁いてくるだけで、静かにしていてくれた。

あたしは足早に、二人の生い立ち、
出会いから順に並べられた絵と解説を見て回り、
ついに、そのジャンヌが描いた最後の絵までたどり着いた。

しかし、よく見る間もなく、
そこでむすめが大声を出して泣き出したのである。

ああ、飽きちゃったんだなぁ…と思い、
一端、出口付近まででて、
むすめをなだめ、ご機嫌になったところで、
もう一度、展示室まで戻った。

でも、やっぱり最後の絵の前までくると、
むすめは大泣きするのである。

3回繰り返したが、同じなので、
あたしは、絵を見るのをあきらめて外へでた。

こんなに惹かれてきたのに、
わざわざ何のためにここまできたのだろう…と
あたしはがっくりと肩を落として会場を後にした。

五反田から帰ってきて、
我が家でむすめと遊んでいる今、ふと、
あたしはその時のことが思い出されてきた。